遺伝子組み換えパパイヤが日本にすでに、上陸してきてますよ!知ってました?

遺伝子組み換え作物:ハワイ産パパイア日本へ 関係者注目
http://mainichi.jp/select/biz/news/20110907k0000e020011000c.html
 遺伝子組み換え技術を使って栽培されたハワイ産パパイアが、12月にも日本へ輸出できる見通しとなった。生で食べる機会が多い遺伝子組み換え作物を日本が輸入するのは初めて。消費者に遺伝子組み換え作物への抵抗感が強い日本市場で受け入れられるか、関係者は注目している。

 在日米大使館は8日、東京都内で、このパパイアを開発した技術者の講演会を開く予定。米国で栽培が盛んな遺伝子組み換え作物をさらに受け入れるよう、日本側への働き掛けを強める構えだ。

 このパパイアは「レインボー」と呼ばれる品種で、パパイアの木を病気にさせるウイルスへの抵抗力がある。ハワイでは一般的に栽培、消費されており、米国は安全性に問題はないとして日本に受け入れを求めてきた。

 日本の消費者庁は8月31日付で、遺伝子組み換え作物に関する食品表示の規則を改定し、対象の品目にパパイアとその加工品を追加。輸入解禁に向けた主な手続きが終わった。

 輸入は、規則施行日の12月1日に解禁。ハワイのメディアは「10年越しの交渉」が実ったと好意的に伝えている。

 遺伝子組み換え技術を持つ米企業などでつくる「バイテク情報普及会」によると、日本では外国産の遺伝子組み換え大豆やトウモロコシが油などの加工食品の原料に使われているとみられる。(ロサンゼルス共同)

遺伝子組み換えパパイア、日本への輸出解禁

<a href="http://rd.yahoo.co.jp/media/news/medianame/articles/*http://news.search.yahoo.co.jp/search?to=2&rkf=1&ei=EUC-JP&p=%C6%…“>日本テレビ系(NNN) 12月1日(木)11時38分配信

 アメリカ・ハワイで栽培された、生の状態で食べる初めての遺伝子組み換え作物となるパパイアの日本への輸出が、1日から解禁された。

 パパイアの一大産地・ハワイでは、遺伝子組み換えのパパイアが98年に開発され、アメリカなどで販売されている。日本への輸出をめぐっては、食品安全委員会が09年に「健康を損なうおそれはない」と判断し、1日から解禁となった。

 遺伝子組み換え作物はこれまで、大豆やとうもろこしなどが加工品や飼料に使われているが、パパイアは生の状態で食べる初めての作物となる。

 出荷会社では、準備が進められていた。表示義務がある日本では、一つ一つのパパイアに「遺伝子組み換え」と日本語で表示することが決まっており、ラベルも作られていた。担当者は「遺伝子組み換えなら、そうと消費者に伝えるべき。選択肢を与えるのが大事」と話している。

 しかし、一部の消費者には、現在も遺伝子組み換え作物を避ける傾向がある。このため、日本での販売先がなかなか決まらず、解禁日の1日も輸出はされていないが、関係者によると、早ければ今月中に店頭に並ぶという。

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以上は「NNN」

 

遺伝子組み換え食品の表示義務(中国)

遺伝子組み換え食品の表示義務(チリ)

 

日本には、一応遺伝子組み換え食品に対する表示義務があるので、見分けることが出来るはずです。

しかし、昨今の食品産地偽装や、行政、業者に対する信頼はまったく0(ゼロ)ですので、ご近所の信頼のおける八百屋さんで、購入する事が大切だと思います。

日本国内に、食品は溢れておりますが、安全な食品というのは、実はお金を出しても手に入らない時代が密かに進行しております。

昔の日本のように家族構成や、子供の誕生日なんかも知っている近所の酒屋さん(サザエさんの三河屋さん)みたいに、すべてを任せられるような信頼のおける肉屋、八百屋、魚屋さんと、付き合いをしていないと、安全な食べ物は手に入らなくなっておりますよ。

 

 

 

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