疑惑の人口甘味料

”アスパラテーム”最も論争を呼んでいる人口甘味料

http://www.thinker-japan.com/aspaltame.html

人口甘味料賛成派の意見

現在この人工甘味料・アスパルテームは、世界120ヶ国で認可され、使用される食品・医薬品・ダイエット食品などは全世界で1万品目を超えるほど普及しています。

日本では、1983年に厚生省に食品添加物として認可され、その使用品目は年々、増え続けています。

これほどまでに普及していて、世界の70以上の公的機関が、その安全性に太鼓判を押すほど信頼を得ている(転載)

 

人口甘味料反対派の意見

生まれ故郷のアメリカでは、FDA(連邦食品医薬品局 – 日本で言うところの厚労省)に食品添加物として認可を申請する前から、論争の的になっています。

そして、現在でも数多くの現代病の原因とされ、健康被害を訴える多くの人々が訴訟を起こし、少なからぬ数の科学者や医者がその危険性を科学的見地から、本やインターネットを通じて訴えています。(転載)

 

 

人口甘味料賛成派の意見

味の素お客様相談センターより

http://okyakusama.ajinomoto.co.jp/qa/palslimup/04.html

アスパルテームは、肉、乳製品、穀類をはじめ、果物、野菜などの食品中に含まれているのと同じたんぱく質の成分(アミノ酸)からできている(砂糖の約200倍の甘さを持つ)アミノ酸系甘味料です。具体的には、アスパラギン酸とフェニルアラニンという2つのアミノ酸が原料です。(転載)

 

人口甘味料反対派の意見

アスパルテームの大部分を構成するフェニルアラニンとアスパラギン酸は、自然の食物の中にも存在するアミノ酸ですが、単体で摂取すると両方とも脳細胞(ニューロン)を興奮させすぎて死に至らしめる興奮性毒であることが判明しているのです。

この事実は、専門家の研究によって明らかにされていますが、一般的にはあまり知られていません。

 

ここで面白い記事があります。

世界中の政府機関製造企業は、その安全性を保証しています。

その一方で、反対のことを述べる独立した個人の科学者たちがいます。

 

米・ノースイースタン・オハイオ医科大学のラルフ・G・ウォルトン医学博士(精神分析医)がアスパルテームをめぐる論文のすべてを検証しました。

そのうち、アスパルテーム製造企業から研究費を出資された研究機関の74論文すべてが、「アスパルテームは安全である」と結論しているのに対しその他の独立研究機関の90論文のうち83論文が「アスパルテームは脳腫瘍などの致命的な健康被害をもたらす危険性がある」と結論しています。
また、「安全であると」結論した独立機関7つの研究のうち6つはFDAによって行われたもので、これらの実験に関わった多くのFDAの職員は、実験の直後にアスパルテーム製造企業に職を得ています。
これは、政治と企業の癒着-“天下り”以外の何物でもありません。(転載)

 

さて、ここまで読んで頂いてあなたは、人口甘味料を安全だと思うか?危険だと思うか?

真実は調べようと思えば、一個人で調べれるような時代になりました。

調べるか?調べないか?は自分次第ですね。

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